脱毛 川崎市

脱毛サロンで断られる理由

脱毛サロンで断られる理由

脱毛サロンは安全にお肌をツルツルにできますが、特定の条件を満たしてしまうと施術が受けれない場合があります。

 

「日焼け」や「肌荒れ」がある状態では脱毛サロンを利用できない!

 

ということは有名ですが、他にも色々条件があります。

 

ウッカリ条件を満たして施術を受けると、肌トラブルに直結してしまいます。

 

このページを読むと、安全に脱毛サロンを利用するコツが分かりますよ。

断られる理由とは

それでは実例を見ていきましょう。

 

全部で8項目ありますが、少しの工夫で防げるものが殆どです!

 

それぞれ原因と対策を紹介しています。

日焼けをしてしまった場合

脱毛サロンで断られる理由

脱毛サロンを断られる理由の中で1番多いのが日焼けです。

 

脱毛サロンに通っている間の日焼けはNGですが、全身脱毛の場合ですと「1年以上」など期間が長いです。

 

その間、ずっと日焼けをしない生活は中々難しいものですよね。

 

「ちょっと日焼けしたけど大丈夫かな?」と思ったらカウンセリングでしっかり相談しましょう!

 

また、日焼けは軽い火傷とよく似ています。

脱毛サロンで断られる理由

実は脱毛サロンの施術も、熱を使って毛を除去していくので軽いやけどに近いです。

 

モチロン、通常の肌の場合は火傷の心配はないのですが、最初から日焼け(火傷)している状態だと肌トラブルが起きる可能性が高いです!

 

また、施術後も一定期間「日焼けは厳禁」になります。

自己処理失敗

脱毛サロンで断られる理由

脱毛サロンでは施術の前日に自己処理をする必要があります。その際に注意することは、肌に強い刺激を与えないことです!

 

具体的に注意する脱毛方法は「毛抜き」や「除毛クリーム」です。この2つは肌に刺激が強すぎる為、脱毛前の自己処理では絶対に行わないでください。

 

また、カミソリも良いのですがベストなのは電気シェーバーです!

 

電気シェーバーは構造上、鋭い刃が肌に当たることがありません。

 

簡単な自己処理で大丈夫なので、シンプルなタイプの電気シェーバー(1,500円〜2,000円)で十分効果を発揮できます。

飲酒

脱毛サロンで断られる理由

お酒を飲むと血行が良くなって肌が敏感な状態になります。

 

そうすると脱毛の際、刺激が強すぎて肌トラブルの原因となってしまいます。

 

対策は簡単で、施術の当日〜前日はアルコールを禁止すればOKです。

 

ちなみにミュゼでは施術前後の「12時間はアルコールを避けるように」としています。

 

施術後も12時間飲まない点がポイントですね。

生理中

生理中であっても脱毛は可能です。(VIO脱毛は除く)

 

ただ、ひどい生理通があるなど体調が優れない場合は避けた方が無難です。

 

カウンセリングで相談した場合、別日を提案されると思います。

 

予定通りに脱毛を完了するコツは生理周期を計算して予約を取ることです。

激しい運動

意外と見落としがちなのが激しい運動です。

 

ハードな運動は血行が促進されて肌が敏感な状態です。そのため脱毛の刺激を強く感じすぎて肌トラブルの可能性が出てきます。

 

防ぐコツは当日、何も運動しないことです。(施術後も同様)

 

そして前日は筋力トレーニング以外の有酸素やストレッチがおすすめです。特に筋トレの場合は、特に熱がこもりやすいので避けることをおススメします。

妊娠中

妊娠中の場合、間違いなく脱毛は断られます。理由は大きく分けて2つです。

 

・痛みは妊婦に厳禁!
脱毛サロンは多少なりとも痛みがあります。

 

通常であれば問題ない程度の痛みですが、妊娠している場合はストレスが大きくなります。また、脱毛の痛みで陣痛を引き起こしてしまう可能性も0ではありません。

 

・ホルモンバランスの乱れ
妊娠中はホルモンバランスが乱れやすい状態です。

 

妊娠中に脱毛を受けた場合、効果が現れなかったり多毛症になったりなどリスクが多いです。

※よくある誤解で、脱毛サロンで使用する脱毛器が胎児に悪影響を与えるのでは?と思われがちですが全く関係ありません。

薬を服用している

薬の種類によりますが脱毛サロンに通う場合、薬の服用は基本NGとなります。

 

一般になじみのある「抗生物質」や「花粉症の薬」など、うっかり服用しないように気を付けてください。

 

また、持病をお持ちの方は担当医への確認を徹底しましょう。

肌がひどく乾燥している

脱毛サロンで断られる理由

肌の乾燥は脱毛時の「痛み」や「熱」を感じやすくなります。対策として多くの脱毛サロンは施術前に保湿ケアを行っています。

 

お店によっては、施術前に肌の水分量を測って基準に満たなければお断りするサロンもある程です。

 

脱毛前日や当日は「保湿クリーム」や「ミルク」でのお手入れも大事ですが、やはり普段からの肌ケアをおすすめしたいです。

 

潤いを保つ為の栄養素(たんぱく質、ビタミン、ミネラル)をサプリメントで摂取するのも有効な手段です。

まとめ

今回は脱毛サロンを断られる理由についてお話ししました。

 

「必要な薬」や「妊娠」の場合は仕方ないですが、それ以外は少しの工夫で十分防げる内容ですね。

 

自身の想定外で脱毛が受けれなかった場合、正しい脱毛周期通りのケアが難しくなってしまうので、ぜひ参考にしてみてください。

page top